マレットゴルフ

マレットゴルフ 専用スティック ルール

マレットゴルフとは?

マレットゴルフは長野県では有名なスポーツで現在は全国的に広まり多くのプレイヤーが競い合っています。マレットゴルフの内容は専用のスワンマレット(クラブ)を使用したゴルフにとてもよく似たスポーツです。ミニゴルフというと分かり易いかも知れませんね。1人でも楽しむことは出来ますが大会などでは2〜4人くらいのグループに分かれて専用のコースを周り合計打数(ストローク)を競い合います。

マレットゴルフ 専用スティック(スワンマレット)

マレットゴルフの中で一番大事な道具は自分にあったスティックを探すこと。形状はどれも基本的に同じ物ですがアルミ合金制やチタン制、ボロン(カーボンにボロン繊維を撒いた物)、カーボン(炭素繊維)、スティール(鋼鉄製)等、多くの種類が販売されています。基本的にスティック一本で競技するので多くを取りそろえることはありません。自分の気に入ったスティックを探しましょう。現在では取扱店も増え近くのスポーツ店を覗いてみるのも良いかも知れませんね。

マレットゴルフ 環境

それでは実際にどのような場所で行われるのかどのようにゲームを進めていくのか詳しい内容を説明したいと思います。マレットゴルフは自然と触れ合いながら楽しく行うことが目的です。コースは土のコース、芝のコースがあり、適度に自然を利用した障害物があるコースが望ましく、自然と触れ合いながらプレーしましょう。主な場所は河川敷や山の麓、林の中などにコースが設置されています。また自分達でコースを造ることも可能で18ホールあることが望ましいです。作り方は簡単でボールを入れるためのカップを設置するだけで準備は完了です。また休憩しながらプレーするのも特徴の1つで数ホール回ったら一息入れることを前提として、無理をしないように心がけましょう。

マレットゴルフ ルール

マレットゴルフのルールは一般的なゴルフのルールと同じです。審判員は設定せずにメンバーの一人一人が審査員となり紳士的なジャッジが必要とされます。スコアカードに自分の名前を記入し、くじ引きやじゃんけんなどで打つ順番を決めたらいよいよスタートです。基本的にゴルフと同じルールなので一打目を終えた後はカップから一番遠いボールの方から2打目を打ち始めることになります。1つゴルフと違うところは打ったボールが他の競技者のボールに当たった場合、打ったボールはそのまま止まった位置とします。そして当てられたボールは元の位置に戻す事です。このルールはマレットゴルフ特有のルールなので覚えておきましょう。

マレットゴルフの楽しみ方

マレットゴルフは自然を楽しみながらみんなで楽しくプレーするのが目的です。もちろん真剣にプレーすることも重要ですがそれだけに捕らわれないようにしたいですね。自然の空気をたくさん吸いながら汗を流すことは身体にとってもとても良いことです。マレットゴルフの目的は急な運動、激しく体を動かすことなくゆっくりと汗を流すことが目的です。初めての方でも気軽に初めての方でも気軽に始めることが出来るので「運動はちょっと・・・」「自分は体力がないから・・・」という方でもすぐに始めることが出来ます。自然の中でみんなとワイワイ言いながら楽しくプレーできるマレットゴルフ。これを機に始めてみませんか?

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